maxresdefault

地に足をつける
足場を固める
揚げ足をとる
浮き足立つ
二の足を踏む
足下を見る

足元
足下
足腰

「足」

という
文字に関する言葉は
たくさん存在します。

最近
ボクシングを始めましたが
上半身の感覚は戻っても

下半身の感覚が
なかなか戻りません。

足腰を鍛えるのが
一番時間を要するし
一番鈍るのも早いことに
気づいてしまいました。

足腰というのは
一朝一夕では身につかない、

そんなことを
再確認させられています。

では
お店の足腰とは?

・7つの人間力
・QSCD

のこと。

これは
日々の営業に
どれだけ真剣にのぞんだか
で決まります。

足腰がしっかりしているから
腰の入ったいいパンチが打てるし

足腰がしっかりしているから
いい防御ができるのです。

わかりきっている話だけど
地味なことなので意外と継続が難しい。

個人的に
地味な作業を続けるコツは

「情熱的の持てる高基準の明確な目標」

を持つことだと思います。

例えば

「地域一の居酒屋を作る!」

などなど。

曖昧でも構わないと思います。

また

「スタミナをつけるために走る」

という目標の立て方より

「ボクシングで強くなるために
スタミナが必要なので走る」

という
目標の立て方の方が
地味な作業は継続すると考えます。

「QSCを高める」

よりも

「日本一の居酒屋になるために
毎日10個QSCを改善する」

というような感じで。

登山家の栗城さんも
「目標は二つ持つこと」
の重要性を話しています。

山登りの事故の70%は
下山の時に起こるそうです。

つまり
事故を起こす人の70%は
「目標を達成した人」です。

なので
山に登る時に
次に登る山を決めれば
次の目標が残っているので
燃え尽きず事故の防止になるそうです。

足元ばかり見ていても
未来が見えなくなるかもしれない。

足元を疎かにしても
未来に繋がる仕事はできない。

バランスが大切だけど
「未来を作るのは今」
ということだけは忘れては
いけませんね。

あ、
ミスチルの「足音」
最高なので聞いてみてね。

「足」への10件のフィードバック

  1. 4月でストアビジョンを再設定し、その為の行動に移してます!ビジョンを描きながら足腰鍛えまくります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>