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「リーダー」と「マネージャー」

会社が
変化するとき
もう一段成長するとき

会社に必要なのは
「マネージャー」ではなく
「リーダー」である。

リーダーは
短期的な業績も
長期的な業績も
考えねばならない。

強い信念を持ち
仲間を共感させ協力してもらい
効果の出る戦術を考えれる人材。

それが
リーダーである。

コスト削減、管理は
もちろん大事だが、

部下が求めているのは
売上を上げること、

そして
ワクワクするビジョンだ。

カルロスゴーン氏は
言いました。

仲間に
「やりたくないこと」でも
やる気をもたせて
「協力してもらえる人」が
素晴らしいリーダーである。

うちでいう
例えばスーパー店長は
自分自身の仕事の成果が
評価される役職だが、

エリアマネージャー以上は
部下や自分の影響下にある
グループやメンバーが残した成果が
自分のアウトプットになることを
忘れてはならない。

「部下に成果を残させること」

これが
エリアマネージャー以上の
成果となるのです。

そのためには
「やるべきこと」と
「やりたいこと」を
明確に区別し、

街を見たり
現場を見たり
社内外の人と話したり
質の高いミーティングをしたり

アプローチは
その人様々。

成果につながる
自分なりの理屈を探して、

常に
人が驚くような発想を。

与えられた仕事をこなす
作業だけに人材じゃダメ。

できる理由を常に考え
上から変わっていきましょう。

部下が考えれないのなら
それはあなたの責任です。

自分にひきつけましょう。

決意と言い訳はいらない。

行動あるのみ。

今年一年どの人材が
のし上がってくるかが楽しみです!

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「「リーダー」と「マネージャー」」への8件のフィードバック

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