7jikanme1

「利食い」と「損切り」

投資の世界に

「利食いと損切り」

という言葉がある。

例えば

利食い20%
損切り10%

だったのならば、

株価を購入後に
20%上昇したら売却

逆に10%下がったら
売るといったものです。

例えば田島が
100万円で株を買って

それが120万円になったら
それ以上上がりそうでも
感情に流されずに売る。

90万円になっちゃったら
「もう少し待てば上がるかも」
などとは一切考えずに
感情に流されず売る。

というもの。

「株は法則でやれ」

ということです。

自分の感情よりも上に
自分で決めた法則を置く。

法則こそが神様。

僕は株はやりませんが

株をやる人には
利食い(利益確定)が楽しく
損切り(損失確定)が悲しい。

だから
その悲しいことから
人間は逃げようとしてしまう。

この間違いを
何度も起こさないために
感情を捨てて法則に則って
株をやることが大事らしい。

そして
そもそも投資は
「損が出るもの」という
前提でやること。

株の上げ下げの確率は
50%なので10回中に5回は下がる。

だから損が出た時は
くよくよせずに損切りして
次の打ち手を考えることが大切。

これ会社でも全く同じです。

戦略でも戦術でも
本当に七転び八起きだと感じます。

僕たちも
新たな取り組みをするけど
そう簡単に上手く行くものではない。

だから
うまく行った時に嬉しいよね。

僕自身
たくさん失敗していますが
その失敗の中で学んだことは
損切りのタイミングです。

自分で取り組んだことは
とても盲目になりやすいです。

だって失敗したくないから。

人目を気にしたり
評価を気にしたりもして
なかなかやめれない。

でも
やめないで
新たな取り組みばかりすると

組織は複雑になり
うまくいくものもうまくいかない。

なので
「あ、これダメだ」と思ったら
速攻で損切りすること。

損切りの
マイルールを持っておくこと。

これが大切です。

僕自身
損切りのマイルールは全て

「実行されているか」

で決める。

基本僕の取り組みは

スタッフの共鳴と
スタッフの実行力に

起因する
取り組みしか作らないので
成功するかしないかは
この二点で決まる。

みなさん
自分の上に
法を置きましょう。

勇気を出して
損切りしましょう。

新たな取り組みに
挑戦することと等しく

既存の取り組みを
損切り(捨てる)ことも
大切です。

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「「利食い」と「損切り」」への13件のフィードバック

  1. 正解はない。
    その言葉に考えさせられます。

    ないからこそ決めてやりきる。

    あなたの軸はナンですか?

    と聞かれたら迷わず人と答えます。
    ※詳細は省きますが。。。

    僕は誰を幸せにしたいのか。。

    ときちんと向き合います。

    AP、塚田に関わるみんなをしあわせにします?

    頑張ります。
    →ざっくりですいません。
    →決意ではなく行動はまた今度コミットいたします。

    マジメな返答ですいません!!

  2. 昨日はありがとうございました!
    ダメだと思ったら、すぐに損切りですね!笑
    期待しています!!!!!

  3. 昨日は、ありがとうございました!
    自分のルールをしっかりと決めて実行と
    駄目なら損切りやっていきます!

  4. 昨日はありがとうございました!!
    損切りできてないこと、多々あります!
    判断基準をスタッフの実行されたかどうかを軸に、損切りします!
    決意ではなく行動で!

  5. 損切りは苦手なタイプなのですが、
    とりあえずやるという決断が大きく自分の首を締めることにつながってることに気づき、
    自分だけじゃなく、周りの首を締めることにも繋がる立場とわきまえ、
    今後に活かして参ります。
    あ、決意ではなく、実行でやります!

  6. まずは全力で実行していきます!
    やらないと何も始まらないですね。
    これだから乱世は面白いって
    言えるように
    今を全力で楽しんでいきます!

  7. とにかく実行していきます!
    「これだから乱世は面白い」
    と言えるように。楽しみながら!
    あきらめずに行動します!

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