faaee71d182f981d9142cbb92fa9de35

「テンション」と「モチベーション」

「モチベーション」

人が何かをする際の
動機づけや目的意識。という意味。モチベーションには
二つの種類があると言われています。

一つは「動因」(ドライブ)と呼ばれ
人の内側から行動を引き起こすもの。

少しづつ
接客ができるようになって
楽しくなってきた!

という感じ。

もう一つは「誘因」
(インセンティブ)と呼ばれる
人の外側から人の行動を誘発させるもの。

鳥耕作が配れれば
時給が上がる!

といった類いのもの。

僕は後者の
「誘因」(インセンティブ)を
テンションと呼んでいる。

前者の
「動因」(ドライブ)を
モチベーションと呼んでいる。

何故ならば
インセンティブによる
外発的な動機付けは
はっきり言って続かないからだ。

それにも関わらず多くの人は
短期的なテンションを高めるために
インセンティブを用意する。

インセンティブは
もちろんとても必要なのだが

同時に
それにドライブをかける
内発的な動機も高める努力を
上司は怠ってはいけない。

なぜ人は
インセンティブに頼るのか?

その理由は、

「簡単」

だからである。

テンションを高めることは
割と簡単にできるが

モチベーションを高めることは
かなり難しい。

だって
自分のことで精一杯なのに

他人に本気で
寄り添わなきゃいけないんだもん。

彼氏に振られた
風邪をひいた
嫌なことがあった

こんな小さなことで
テンションは下がり
仕事に影響してしまう。

つまり
プライベートに左右される。

人間だから
仕方のないことかもしれないけど、

やっぱり見逃せないのは
「お客様には関係ない」という事実。

テンションはムラが発生する
モチベーションは難易度が高い

この二つを
解決できない場合は
どうすれば良いのか?

それは

「プロ意識」を

高めることである。

モチベーションは
教育で身につけることは
難しいと感じるが

プロ意識は
教育によって
解決可能だと感じる。

今日は体調が悪い

「でも、だるいけどやらなきゃ」

これでいい。

自分の体調や機嫌があっても
お客様のはしっかりやるという心。

これが
プロ意識だ。

プライベートで何があろうと
切り替えることができる。

これがプロ意識。

お金もらってるんだから
しっかりしなきゃ。

こんな
当たり前のことである。

つまり
自分の機嫌は自分で取れ。

ということ。

私たちはいつのまにか
子供から大人になり
お給料をもらうようになる。

お給料をもらっている
お客様からお代をいただいている

そんなことくらい
誰でもわかるはず。

アルバイトさんですら
プロ意識を持って働く人々がいる。

社員は言うに及ばずだろう。

プロ意識を高めるために必要なのは

①プロとしてのあるべき姿
規律などの行動規範
→7つの人間力

②よく考えられた本人の目標
→面談

③それらを体現する模範的人物
→上司

これらが
必要なことの全てだと
言われており

どれが欠けても
プロ意識は生まれないと
生まれている。

これらが揃い
個々のプロ意識が芽生え

お店全体の
基準が高まり続ける。

みなさん
モチベーションはいらない。

必要なのは
プロ意識!

社会人として普遍的な
最も大切なことを伝えていきましょう!

「「テンション」と「モチベーション」」への4件のフィードバック

  1. プロ意識を持って、お客様に真剣に向き合うことが何かを毎日考えながらやりたいと思います!!!

  2. カンパニーが別れた今
    もう大久保さんと働くことはないかもしれないと思うと
    、マインドを受け継いだ私たちの役割はとても大きく感じています。
    新しく塚田農場を創る仲間にも大久保さんのマインドを伝えていきます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>