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野良猫が神様になったサクセスストーリー

石の猫

欧州の協会のお話。

・・・

教会の神父が
野良猫を飼っていました。

神父が祭壇にお祈りをする時
猫がいたずらをするので

お祈りの時間だけ
祭壇の脚に猫をつないでいました。

そして
この神父が亡くなり
二代目の神父は同じように
お祈り中、祭壇の脚に猫をつなぎました。

三代目の神父は
いつも祭壇の脚に猫をつなげる
先輩の神父を思い出し

自分も猫を新たに飼い直し
自分も猫をお祈り中つなぎました。

四代目の神父は
面倒くさがりだったので
生きた猫ではなく石の猫をつくり
祭壇の脚の横に置くことにしました。

五台目の神父は
足下の石の猫を邪魔だと思い
祭壇の上に置くようになりました。

そして
六代目以降の神父達は
常に石の猫に向かって
お祈りをするようになり、

いつのまにかこの協会では
石の猫が神聖なものとなった。

(出典:宋文洲)

・・・

継続することの力
継続することの呪縛

というテーマですね。

スクリーンショット 2016-12-26 13.06.23

今日
お客様のストレスを
ゼロにする為の

最低限の店舗ルールを
話し合っていたのだけれど

「なんでこんなルールあるんだっけ?」

みたいなものが
いくつかあったので
今日はこの話にしました。

大切にしてきたなルールが
実は単なる野良猫のお世話だった
みたいなことがいくつかあった。

「継続は力なり」

と良くいうけれど
目的や本質を知らず
やみくもに続けていても
意味がないということです。

継続とは深化が前提。

例えば
「変わらない味」
とよくいうけれど

お客様の味覚は
変化しているわけだから、

変わらず同じことを
継続してお客様に伝えていくには

変わっていくことが
重要なのだと思います。

由来と未来。

マーケティングの世界でも
大切にされているそうです。

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