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鬼に金棒

4つの鬼がいます。

(ひったん作:修正テープNO神細)

・・・

①体が大きく、金棒が大きい

②体が大きく、金棒が小さい

③体が小さく、金棒が大きい

④体が小さく、金棒が小さい

・・・

どの鬼が一番強くて
どの鬼が一番弱いですか?

・・・

分かりますよね?

一番強い=①

一番弱い=③

です。

・・・

体が小さいのに
武器が大きかったら

武器を使って
相手を倒すどころか

武器に振り回されて
怪我をして自滅か、

転んでしまい
マウントポジションを
とられてフルボッコです。

なのでまだ
④の鬼の方が
強いです。

・・・

これと同じ現象が
店舗でも起こります。

商品、戦略が優秀で
お店が売れると

自分の実力と勘違いし

肝心要の図体=基礎力が
つかないので

「ドリンク遅い」
「呼んでも来ない」
「おしゃべり多い」

などの
お客様の不満が募り
マイナスの積み重ねが発生し
売上が下がっていく。

つまり
「与えすぎは奪う」現象が
起きてしまうわけです。

このように
恵まれると甘えるという
逆効果が何にでも存在します。

・・・

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・・・

会社や本部が
よかれと思って
そこに努力をした結果
現場力が下がるという現象が
起こってしまう事があるのです。

だから
会社からの武器=金棒を
活かしていく為に僕らがやる事は

自分達の体=基礎力を
常に振り返り進化させていく事なのです。

そうしなければ
③番の雑魚鬼に
なってしまいます。

確認しましょう。
常に自分を振り返りましょう。

例えば

「商品知識」
→質問されたら何でも答えられる?

「提供トーク」
→あなたのトークで美味しくなる?

「提供スピード」
→お客様都合で提供できている?

などなどです。

よく
楽しそうにプレートを
やっているスタッフがいます。

それ自体は
もの凄く良い事です。

ただ
前提として

「プレート前のお客様の満足度」

ここが
その本人の本当の実力と
なることは言うまでもないでしょう。

そうして初めて

大きな体=基礎力
大きな金棒=プレート

という図式が成り立ち、

お客様を感動させる事が
出来ると言う事ですよね。

プレートがなければ
モチベーションが保てない店舗は
はっきりいって③番になっているでしょう。

プレートは
続けてもかまいません。

しかしながら前提は
「プレートなしで感動レベル」
を目指すという共通認識が
スタッフ全員にあるということ。

出来たと思うな
基準を高めよ

これを合い言葉に
11月は基礎力の徹底に
努めて下さい。

よろしくお願いします!

「鬼に金棒」への4件のフィードバック

  1. えーーーーーーーー
    超うまいですねこの人だれ!!!!!

    修正テープごめんなさい…(๏_๏)
    でもお絵描きの下手すぎる私が
    大久保さんのブログデビューとか
    やばいですね♡♡♡♡永久保存版です!笑
    試練をありがとうございます。。

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