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常識

米山社長と
仕事をして9年。

よく社長は
丸投げをしてきたというが

いや
それは半分本当なのだが、笑

それでも
社長から学んだことは
沢山ある。

9年間で
印象に残っている
エピソードなどは多々あるが

「俺はお客様のプロだ!」

という
名言を紹介しよう。

・・・

上記発言は

社長が昔
試食会をしているとき

社長より
飲食歴が長い料理人に
飲食業界の常識を押し付けられそうに
なったときの社長の反論の仕方だ、笑

僕はこの言葉が大好き。

無茶苦茶なようで
理にかなっている。

アンバサダーとして
社長の言葉をロジカルに
説明してみよう。

・・・

思えば僕も
不動産からエーピーに
転職をした時

???


疑問に思うことが多かったように思う。

なぜ
食材原価は30%なのか?
なぜ人件費は27%なのか?

いわゆる
当たり前のことに
疑問を持っていた。

それに対して
上司に質問すると
こう返ってくる。

「そんなもん常識だ」

ものすごーく
うざがられる、笑

「常識」

このキーワードを出した時点で
その上司は頭が固いと思った方が良い。

その手の上司は
新しいことに対してリスクから考える。

陰陽五行でいうと「金」、笑

話戻して
一番疑問だったのが
販売促進費の目安。

なんで
3%が目安なんだ、笑

最終利益が上がれば
なんだっていいじゃないか。

なぜこの人たちは
いかに来てもらうことだけを考え
また来てもらうことを考えないのか?

売上=客数×客単価だけど

LTV(顧客生涯価値)
つまり来店頻度にこだわった方が
長期的に効率がいいじゃん。

とまあ
こんな感じで僕は
コスト削減するよりも

売上を上げた方が
利益に対するインパクトが
大きいだろうと判断し

原価も人件費も上げ
販促費を減らし

売上を上げて
最終利益を上げるという

リピート戦略を
とることになったわけだ。

当時は
西の方から
悪口を言われていたが、笑

社長が
僕の成果をピックアップしたお陰で
社内で非常識が常識になった。

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・・・

経験が長いほど
なにかと「常識」を持ち出す。

「普通はこうしますよ」
「それが常識でしょ」

たくさん
言われてきた。

いつも
世間知らずの常識はずれ扱い、笑

一番腹がたった一言は

「そんなこともしらないの?」

だったな、笑

なにいってんの?
そんなのお客様だって知らないじゃん。

てか、
あんたそのやり方で
売上あがってないじゃん。

偉そうに
なんなんだよ?

いつも
感じていた。

業界に染まり過ぎて
その常識が成果を上げていないことに
気づいていないのだ。

口では言わないけど
心の中でこう思っていた。

「絶対に成果を出して
見返してやる。」と。

・・・

今の世の中
成功している人の方が
少ないわけだから

他の人と
同じやり方をしても
成功しない時代である。

だからつまり
常識という誰もが
やっていることを
いくら実行した所で

周りと同じことを
しているわけだから
差別化なんて出来ない。

常識にとらわれたら
お客様に新しい価値なんて
提供できっこない。

結論
常識というのは
大多数の失敗した人が
知っている知識であり

一部の
成功した人だけが知っている
「知恵」ではないのである。

つまり
常識とは
「失敗に向かう道」
なのである。

言うなれば
失敗の法則なのだ。

・・・

社長の
「お客様のプロ」という言葉が
好きな理由はここにある。

業界の常識にとらわれることなく
お客様目線でマーケットを研究し
お客様が想像できない新しい価値を生む。

そんな
エーピー魂が
この言葉に詰まっている
ような気がするからである。

それでも
常識に染まったほうが
楽かもしれない。

挑戦するのは
怖いかもしれない。

そんな人に
この人の言葉を贈ろう。

↓↓↓↓↓↓↓↓

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※誤解しないでほしいのは
最低限の常識は当然必要

「常識」への2件のフィードバック

  1. 常に新しいこと逆の発想を考えます!
    その為にもまずは目の前のことをしっかりといきます!

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