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未来

最近話題の

「ASEAN統合」

まだ
時間はかかりそうだけど

結局
ASEAN最大国家の
インドネシアの意思決定が
大きな影響力を持っているから、

インドネシアの動向に
アンテナを張らなければ。

統合されるとなると
シンガポールのハブ国家としての
立ち位置はどうなるのだろうか。

中国が
カンボジア、ラオスを操作して
自国優位に進めそうだな。。。

アジアインフラ銀行で
さらにASEANへの影響が
大きくなりそうだ。

まあ
中国は井上さんに
アンテナを張ってもらえば
情報収集出来るか。

井上さん
ウソを教えないでね。
質の高い情報を教えてね。

でも
統合よりもTPPの方が
インパクトがありそうだよね。

・・・

とまあ
最近こんなことを考える。

店長をやっていた時は
まさか国家情勢を考えながら
マーケットの事を考えるなんて

そもそも
海外で働くなんて
思ってもいなかった。笑

社長がよく言うよね。

「目の前の業務で視野を狭くするな」
「君たちにはもっともっと可能性がある」

目の前の業務の優先度は
もちろん高いのだけれど

未来にある
「今より大きな自分」を
見失う事は絶対に良くない。

社長の言葉を俺は今
実体験しているのかもしれない。

店長の仕事は
今でも一番楽しいと思うし

店長の仕事が小さいとか
言っているわけじゃなくて

自分の
「仕事の成果」
「目標の大きさ」次第で

店長の仕事では見えない世界が
すぐ目の前にあると言う事。

社長によく
「もっと遊んで市場を見ろ!」

と言われたお陰で
視野が狭くならずに済んだし

どんな未来があるか
自分に何がやりたいかなんで
わからなかったけど

自分に投資はしてきたつもりだ。

・・・

今のスタッフ達を見ていると
23歳の頃のOKBより遥かに
ポテンシャルを感じる。

入社した瞬間に
「あいつは愛想がない」と
社長に言われたし、

覆面調査で
「輝いていないスタッフ」に
二回選ばれたし、

俺のポテンシャルはきっと並。笑

少なくとも
サービスマンとしては
下の下であろう!

でも
サンフランシスコで再確認した。

店長の仕事が
海外で事業をする時に
とても活かされている。

ただし
半端に店長をやっていたら
全く俺は海外で何の使い物に
ならなかったと思う。

店長と言う仕事を
極めたつもりはまだないけど

「4年間一店舗の店長」

という
人よりやり切った経験があり

お店に対する愛情を持ち

チームビルディングを
徹底的に研究してきたからこそ

アメリカの店舗を見て
より良くするための方法が
浮かび上がってくるのだと思う。

今を戦い抜く自分。
未来のために投資する自分。

両方を大切にして
全力でやってきたから
挑戦の場をもらえたのだと思う。

さあ

みんなは
なにをやり切って
なにを身につけるんだい?

・・・

長くなりそうなので
最後にしようと思うが

情報化社会も成熟期。

「いくら情報を仕入れても
 誰にも世界を正確に
 読む事が出来ない。」

世界の
聡明な人物もそこに関しては
弱音を吐くようになってきた。

でも
そんな中でも
未来を切り開いていかないと
明るい未来はやってこない。

だとしたら
我々に必要な事は何か?

・・・

それは

・・・

「失敗を恐れないこと」

・・・

最近
これしかないんじゃないか?

と感じている。

「誰も知らない世界へ向かっていく
 勇気を“未来”って言うらしい」
   − スガシカオ(kokua)

まさに
こんな感じ?笑

変化する環境で
行動のスピード感が失われては
戦えるわけがない。

とはいえ
会社としての方針や
ブランドがぶれないように

きちんと
お客様に伝わるように

でも
最大限みんなの
才能が活かされるように

会社のフェーズにより
明確な権限委譲を進めよう。

失敗して学べる
環境を少しずつ整えよう。

正解を
「探す」のではなく

正解を「創ろう」

社長とアメリカで
そんな話ばっかりしています。

・・・

社長を筆頭に
みんなで覚悟を決めて

ブランドの深化
グローバル展開
新規事業の開発

これらを
前に進めていこう!

社内報「バトン」にて
流行語3位のバッキバキの
「アンド」でいこう!

沢山の場も用意するけど

「自分の未来は自分で拓く」

そんな
強い想いを持ち

一人一人が
自立できるように
今年も頑張ろう!

みんな
転んでも起きあがれ!

そんなのスリ傷さ。

俺、頑張る!

どれくらい
頑張るかというと
これくらい!!!

IMG_9097

(仕事に夢中で寝る事を忘れていた社長)

・・・

追伸

新年の挨拶っぽく
なってしまった。笑
一発目をこれにすれば
良かったな。。。笑

「未来」への2件のフィードバック

  1. 大久保さんのブログを見ると凄く勇気や力をいただきます
    特に今回のはとてもとても心に響きました
    ありがとうございます
    もっと強い想いを持って働きます

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