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店長日記:駅からの道

「とりあえずお父さん」

・・・

モノレール
天王洲アイル駅を降りると
こんな看板があった。

eyecatch-20160109

ちなみにこれは

イギリスの
国民的喜劇作家
アラン・エイクボーンが
1965年に発表した傑作4人芝居
『Relatively Speaking』の日本版。

12月
天王洲・銀河劇場で
上演することが決定した。

・・・

そんなことは
置いといて良いのだが、

駅からの
看板が重要である。

・・・

駅からの道を
お客様目線で歩ける店長

駅からの道を
ぼーっと歩いてる店長。

わずかな変化に気付くから
様々な対策が打てる。

駅ですれ違う人々が
お客様であるはずだからだ。

・・・

スタッフに関してもそう。

この看板に
気付かないスタッフ

この看板を見て
何も感じないスタッフ

この看板を見て
これを見たお客様が
お店に来るだろうと
想像するスタッフ

この看板を見て
これを見てお店にきたお客様に
どんなサービスが出来るかを
創造するスタッフ。

・・・

色々なスタッフがいる。

昨日
週末繁忙日にも関わらず

あるスタッフが
この芝居のチラシを
お店に持ってきた。

ピーク時に
一生懸命そのチラシを切り
お客様のサプライズの武器にしていた。

看板を見て
営業中を創造出来る
スタッフだという事だ。

誰に言われるでもなく
自発的に行動している。

駅からの道で
既に仕事をしている。

24時間サービスマンの証拠。

これは決して
強制出来る物ではない。

ただ
こういった姿勢が
普通のスタッフとの
差別化になる事は
言うまでもないだろう。

こういう人材が
周りのスタッフに
火をつける。

天王洲のみんなよ。

強制は出来ないが
出来る事なら見習いなされ!

・・・

念のため概要、笑

『とりあえず、お父さん』公演概要

<キャスト>
グレッグ:藤原竜也
ジニィ:本仮屋ユイカ
シーラ:浅野ゆう子
フィリップ:柄本 明

<スタッフ>
作:アラン・エイクボーン
上演台本:藤井清美
演出:綾田俊樹

会場:天王洲 銀河劇場
公演日時:
2015年12月3日(木)
   ~23日(水・祝)

ストーリー
薄給で働く
普通の青年・グレッグ(藤原竜也)は
あるパーティで出会った
ジニィ(本仮屋ユイカ)に夢中。
出会って1カ月で結婚を意識していた。
だが、どうやらジニィには過去に
年上の彼氏がいたらしく
その影がちらついて気が気ではない。
ある日、ジニィは「実家に行く」と言って
グレッグをおいて出かけて行った。
グレッグは両親に挨拶したいと
ジニィには秘密で後を追う。
一方、ジニィの目的地では
フィリップ(柄本明)と
シーラ(浅野ゆう子)夫妻が
お互いの不貞を疑い、
探り合いを繰り広げていた。
そこへ、グレッグが先に到着する。
グレッグは夫妻をジニィの
両親だと思い込むが、
実はそこには大きな誤解が……。
 

「店長日記:駅からの道」への5件のフィードバック

  1. 昨日、ちひろさんと尊敬している、
    プロフェッショナルにでてくるコンシェルジュのあべさんの話しをしていて、
    毎日出勤の時違う道を通る、とかのお話しが
    この記事とリンクして
    はっはーん、て感じでした。(*_*)(*_*)

    24時間サービスマン、見習います!!

    早く一緒に働きたいです寂しい。。(;_;)

  2. わーーーーー!
    がんばります!
    ありがとうございます!♡

    天王洲アイルの子は
    みんなかわいい。
    みんな!かわいい。
    ですよね。(._.)?(笑)

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