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採用「第四の時代」

採用基準には
4つの段階があったと
言われている。

第一段階は
お寺とか仏像とか
建物とかを建てることや
農作業というのが仕事の
大半を占めていたので

「健康、体力、力持ち」

が採用基準だった。

この第一段階が
一番長くて1千年続いた。

・・・

第二段階は
大量生産、大量消費時代
工業化という現象が起きる。

そうなると
早く、効率よく、丁寧に
作業する事が求められる。

暗記する能力、
言われた事を徹底する能力、

「IQ」

という採用基準の
できあがりである。

・・・

第三段階は
情報化社会になり
世の中が複雑になる。

そうなると
工業化社会のように
同じ様な人材を採用しても
顧客のニーズに対応出来なく
なってきてしまう。

だから
画一的な人材を
採用する企業はだめになり
ダイバーシティ(多様性)等の
言葉が生まれてくる。

つまり
多様な人材を活かさなければ
企業は生き残れないという事。

そうなると
雇用される人材には
多様な人材の中にて
うまくやっていく能力である
「コミュニケーション能力」や

その人材を輝かせるために
いわゆる管理職といわれる人間に
「リーダーシップ」という言葉が
注目されてくる。

こうして
「EQ」という
採用基準が生まれる。

EQとは
情動指数、感情指数
という意味。

自分の感情を
認識し自制する能力。
他者を共感的に理解する
能力という意味だ。

・・・

そして
これからは
採用基準は
第四段階目に入っている。

社会は更に
複雑化し、不確実になり
再現性が全く無くなってきた。

成功モデルを盗んでも
全く成功しなくなる。

盗んだ時にはもう
トレンドが終わりつつある
なんてよくある話だ。

流行りはすぐに終わり
去年の成功が今年に
通用しなくなる。

成功体験にとらわれると
あっというまに周りに抜かされる。

「自分の成功が
 自分の首をしめる」

そんな時代に突入する。

こういう時代に
人材に必要な能力は
何だと思う???

・・・

それは

・・・

「新しい事を一から学ぶ能力」

これである。

去年の成功が
今年の失敗につながる。

そんな時代に
生き残るための解決方法は
新しい事を学び続けるしかない。

それも
実体験で学ぶ事が大切だ。

今までの
自分の常識を捨てる

成功にとらわれないために
お客様としっかり向き合う

自分を客観的に向き合うために
仲間の意見を受け入れる

目の前に起きた事は
全て自分の責任であると
真剣に勇気を持って向き合う。

こうした
能力を持った人間が
ロボットに負けない人材に
なっていくだろう。

・・・

エーピーのみんなよ。

心して学ぼう。

目の前の仕事に
真剣に向き合おう。

いい思い出は
アルバムにしまって

お世話になった
今までの自分とはおさらば。

今より最高の
自分と出会うために
新しい事を学び続けよう!

「採用「第四の時代」」への7件のフィードバック

  1. 今日、今年1番くらいに悔しい営業を個人的にしました。
    なので、ものすごく大久保さんのブログが心にしみています。

    今までの成功は今日の失敗。
    その失敗から明日の成功に繋がるように
    家に帰って一人反省会します、、。

  2. こんにちは!12月11日に、天王洲アイル店にお邪魔しました。
    とにかく明るく元気な店内と、美味しいお食事にすっかりはまりました。
    一番驚いたのは、お通しのキャベツをあっさりサラダに作り直して持ってきてくれたことと、本当によく見てくださってるなっていう安心感がありました。
    会話の間に邪魔しないように声をかけてくださったり、本当に心あるスタッフさんに感動しきりでした。
    また、私の名刺に書いてあるキャラクター「はぐよ」をモチーフにしてご飯に絵を描いてくれたこと。食べるのがもったいかなったけど食べちゃいました。笑
    主任の名刺も頂き、優しくて可愛いスタッフさんにすっかり癒されました。
    さすが!新井さんイチオシのお店と大久保さん。勉強になりました。
    本当に素敵な時間をありがとうございました。はぐはぐ。

    1. 高木さん

      なぜ
      このブログを
      知っているのですか?笑

      内容が社内用ですので
      ご了承下さい。

      お褒めの言葉
      ありがとうございます。

      スタッフに伝えておきます。

      今後ともよろしくお願いいたします。

  3. 新しいことを1から学ぶ能力 今の自分に必要な内容だなと感じました

    アイルでも小さな気づきがたくさんあったので一つずつ潰して全部自分の力に変えていきます!

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