25f7a40f61c8bed44b301f8c5a3cdc30

お金

あなたの貯金は
何年で倍になりますか?

・・・

「72の法則」
というものがあります。

資産運用において
元本が2倍になるような
年利と年数とが簡易に
求められる法則。

・・・

簡単に説明すると、

「100万円」
貯金している人のお金が
何年で200万円になるか?

現在の
預金金利
「0.02%」なので

預けた100万円が
200万円になるには

72÷0.02%=3,600

3,600年生きていれば
貯金が倍になる計算、笑

これが
72の法則です。

ちなみに
バブル期は
「6%」

だったので
12年で倍になる計算。
(もちろん同じ金利は続かないが)

・・・

今日は
ツカラボにとある銀行の
人事の方がいらっしゃって
上記の様なお金についての
話をしていただいた。

とても勉強になった。

・・・

今年のツカラボから
僕の話だけだと偏るので

毎回
他社で活躍する人事の方に
講話をいただいている。

異業種の話には
かなりのヒントが
つまっている。

今日も
色んな話が聞けた。

その中に
こんな話があった。

・・・

みなさんに
あるお客様から
資産運用の相談が来ました。

あなたならまず
お客様に対して何をしますか?

A:「どうぞご覧下さい」と
  パンフレットをお渡しする

B:「どのような資産運用を
  考えているのですか?」と
  お聞きする

C:「なぜ資産運用をご検討
  させているのですか?」と
  お聞きする

もちろん
場合によって違う。

正解はありません。

急いでたり
カリカリしてたら
A以外選択の余地がない。

でも
その銀行さんのDNAだと
Cを選択するらしい。

「向き合うべきは
 お客様の真のニーズ」

という文化があるので
まずは掘り下げる事が
大切だという事。

・・・

印象的だったのは

「もし泥棒が
 家に入った時に
 警察より自分に先に
 電話が来るか?」

営業マンに対する
お客様からの信頼を
こう表現されていた。

これは
我々にも同じ事が言える。

いい意味での
御用聞きになれるか?

たんなる
営業マンではなく
最高のパートナーになれるか?

圧倒的な信頼を
お客様から得られるか?

・・・

圧倒的な信頼の
代表格といえば、

サザエさんに出てくる
「三河屋のサブちゃん」だよね。

呼んでもいないのに
「ちわ~す!三河屋です!」と
裏の勝手口から勝手に
家の中に入ってくる。

サザエさん家は
三河屋に電話もしていない。

お酒の発注もしていない。

なのに
サブちゃんは
「そろそろ磯野家の
 お酒がなくなりそうだな・・・」
と勝手にお酒を持ってくる。

磯野家は多分
請求書を細かく
チェックしていない。

払う代金は
完全にサブちゃんの
チェックのみ。

この
圧倒的信頼感。

お店にも通じるよね。

お会計時に
「高っ!」と言われたら
負けだと思うし。

伝票出す前に
カードを渡されたら
信頼されている証拠でもある。
(もちろんそれだけでは計れないが)

・払う代金への信頼
・お客様への提案のタイミング
・自然に懐に入る営業力

などをサブちゃんから学ぼう。

みんな
サブちゃんみたいに
お客様と関係を構築しよう。

・・・

話を
銀行人事の方の
講演に戻しまして、

その講話の中に

「今の飲食店のサービスが
 銀行の仕事にとても役に立つ」

というお言葉も
銀行の方からいただきました。

銀行の持っている商品は
そんなに変わらないからこそ
人間力が大切というお話も。

やはり
どの業界も一緒ですね!

心強いです、
◯さんありがとうございました!

ツカラボ生の皆さん
今日の話を活かしていきましょう!

次回の
12月13日の
ツカラボのゲストも
必見です!

写真:社長の大好きな漫画

「お金」への4件のフィードバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>