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笑う

僕はあまり
愛想がない。

どれくらい
愛想がないのかというと

・・・

社長が本にも
書いちゃう位だ。

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ちなみに
七五三の写真は
全て笑っていない。

なぜ俺は
こんなにも愛想が
無くなってしまったのだろうか?

一つだけ
ネタばらしをすると
憧れているヒーローが
みんなクールだからだ。

他にも色々あるけど。

・・・

しかしながら
ある方面の人からは

「笑いの赤ちゃん」

と呼ばれる位
俺は笑いのツボは浅い。

ってことで

「笑う」ということについて
少しだけ調べてみる。

お店にも
笑顔って大切だもんね。

————–

一般的に4歳の子供は
1日300〜500回ほど笑うが、

大人になると
その数は10〜15回に激減。

大人になればなるほど
笑う回数が減っていくそうだ。

笑うことには
様々な効果があるらしい。

漫才を見ると
血糖値が下がるとか

30分のお笑いビデオは
腹筋12回に相当するとか

笑った後は
集中力/記憶力が増すとか。

本当かどうかは
わからないけど
笑って生きて体にいいって
まじで最高だよね。

122歳で史上最年長の
フランス人のジャンヌ・カルマンさんは
長寿の秘訣を

「いつも笑ってる」
「退屈しないこと」

と言ったそうな。

オリンピックの金メダリスト
カール・ルイスは100m走の時
70mを過ぎた地点で笑顔を作ると
良い記録が出ると述べている。

舌を出すスポーツ選手も
同じ様な効果なのかな?

ある映画監督によれば、
人間は泣くところは大体一緒らしいが
笑うところは人によって違うため

彼氏彼女を探す時も
同じタイミングで笑えたり
一緒にいて楽しかったりが
健康にもいいってことだよね。

ラインとかで
一緒に会話する時間を
節約している分、

誰かと笑う回数を
もっと増やしていこう。

それは
仲間に対しても、

そして

お客様に対しても。

・・・

こういうの見て
ちゃんと笑おう。

写真:みんな笑顔のジャパスタ3rd

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