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海外の教育

社内で
「ブログ読んでます」
という声が増えて嬉しい。

でも
◯塚統括料理長に
「ブログいいっすね!
 でも更新早過ぎて、
 読み切れないっす」

と言われ
モチベーションダウンが
著しかったため久々の投稿。

自分のメンタルの弱さと
戦いながら更新をし続けたい。

さあ、いきましょう。
—————–

「どんな本を読んでいるか?」

今日はこの問いに対して
どう考えているかをまとめたい。

結論からいうと
その時に応じて変わるのだが、
いつも心がけていることとしては
「幅広く見ること」である。

もちろん
浅い知識で語る人間には
なりたくないのだが、

それ以上に
視野が狭くなることが怖い。

歴史小説
ビジネス書
参考書
週刊誌、などなど

最近はかなりの数の
漫画も読んでいるかも、笑

最近のオススメは
「インベスターZ」
「キングダム」
「宇宙兄弟」

完結しているもので言うと
「女帝」

殿堂入りは
「ドラゴンボール」
「火の鳥」

・・・

本が苦手という人も
かなり多いので、
本以外で参考にしているものを
今日は一つ紹介したい。

それは、
「他国の教育制度」である。
 
特に
「狭くて多国籍で資源のない国家」
の工夫がとても面白い。

教育の優先度が高くなるからだ。

例えば、スイス。

北海道のおよそ半分という小さな国。
4000メートル級の山や峡谷に囲まれ周囲を
ドイツ、フランス、イタリアがとりまく
多言語・多文化の国。
小さな国で国内市場は限定的、
産業は自然と外へと開かれる。
優秀なサービスを海外へ輸出する、
そしてそれを生み出す優秀な人材を
育てることが重要になってくる。
具体的には早い段階で働くことへの
リテラシーが高くなるシステム。
職業観が若い頃から身に付く。

とか
その他にも、

オルタナティブ教育とかは
政治的、宗教的要素もあるけど参考に。
(日本ではモンテッソーリ、
 シュタイナーを指すことが多い)
 
オランダのイエナプランとかは
異なる年齢のグループをつくり、
教える、教わるの流れをつくる。

フィンランドの教育。
授業時間が少ないのに、
なぜだか世界トップクラス。
そして教育は現場に任せている。
子供時代に絵本が届くのも特徴、
その絵本が国家にどれほどの
影響を及ぼすかは言うまでもない。

そして
他国を学ぶと逆に日本の良さも分かる。
海外に出てみて思うけど
やっぱりトイレがきれいだし
掃除に対する考え方が素晴らしいとか。

トイレの神様って
歌が流行るくらいだしね。

でも
総じて思うことは

教育は
「その国の固有の文化に根ざすもの」
であるべきということ。
 
ここマジで重要。

例えば
「スイスの教育最高!」って
そのまま日本の生徒に当てはめると
失敗する確率が高い。

生まれてからの環境が違うし
国家として求める能力も違うからだ。

よく、
日本人は平和ぼけしてるっていうけど
平和なんだから当たり前なんだよね。

重要なのは評論じゃなくて、
じゃあこの現状をどう打破するの?
という具体的な決意と行動が大切。

将来海外に行きたい人は
上記を説明すれば分かるけど
日本で一生働こうって思っている人に
危機感を持たせることはかなり難しい。

海外の方と話すことがあるけど
日本人と学ぶ姿勢はやっぱり違う。

俺から
「盗もう」としている人と
「学ぼう」としている人では
全くスタンスが違うよね。

なので
それぞれの
課題があるのだから
その課題に対して教育方法を
生み出すべきだということと、
「自分で勉強」する事が大事。

例えば
計算が弱いなら、
インド式計算方法で楽しく、とかね。

まずは計算が楽しいって
思うことがきっかけだよね。

俺自身
中学まで数学は成績トップ級だったのに
高校から下から数えた方が早くなった。

だって
先生の教えかたが
下手だったんだもん。
(先生、他責でごめん)

先生ほんとに
数学つまらなかったよ。。。

なにも
全てを先生の責任にするつもりはないけど
環境が重要だといういい事例だと思う。

でも
他責だった俺が
ダメなやつだったのもあるよね。

他に学べる方法なんて
沢山あるのだから。

・・・

企業においてもそう。

企業の人材育成の場合、
まず勉強したいと思わせることが
大切だということになるけど、

ここに関しては
大学生の時に身につけるべき。

これが無い人は
その企業に合わないというか
社会人として不適合だと思う。

環境は子供のせいじゃないけど
環境のせいにして何もしない子供も
いけないのだよ。

そして
企業の教育制度は
自分達でベースを考えるべき
だと思っている。

その企業が求める人物像
その企業が抱えている問題解決

これを
一番知っているのは
自分たちのはずだからだ。

これくらい自分達を
理解出来ている文化
客観視出来る文化がないと
外部の意見を聞き入れる
ことさえ出来ない。

長くなるので
これくらいにするが

そもそもまず会社として
本気で人材開発をする心があるのか?
が大切だと思う。

あとはやりながら考えれば良い。

国の教育がどうこう
言っている人がいるけど
行動しなければ何の意味もない。

評論家はいらない。

だから俺は
就職支援のツカラボを
やっているのである。

みんな
毎日インプットして
毎日アウトプットしよう。

全てのお店を
人が自然に育つ
最高の環境にしよう。

写真:就活支援キックオフ

「海外の教育」への12件のフィードバック

  1. 最近ブログ更新がなかったので本当に待ち望んでいました!!!

    ◯塚統括料理長の意見は無視してください!!!

    お願いします!!!

  2. わたしも毎日見るのが
    朝の日課なのに
    更新されてないとわたしが
    悲しくなります(._.)

    わたしのうきうきなので
    もっと更新お願いします!!♡

  3. いつもありがとうございます!

    オランダ式の教育の仕組みを○○エリアでオンリーワンのオーダーコントロール研修を考案し、まもなく活用します。

  4. いつもありがとうございます!

    オランダ式の教育の仕組みを○○エリアでオンリーワンのオーダーコントロール研修を考案し、まもなく活用します。

  5. 神技での更新!神技で読ませていただきます!
    レジリエンス力も半端ないっす。

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