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やる気ドライブ

みなさん

突然ですが
米山社長のやる気スイッチを
知っていますか?

実は
ある領域の話をする時に
目を輝かせる瞬間がある。

例え
二日酔いでも
その話になると
テンションが上がる。

僕が発見したことなので
教えませんが探してみて下さい。

同様に
みなさん自身にも似た様な
やる気にドライブをかける様な
夢中になれる話はありますか?

ダニエルピンクはそれを
「モチベーション3.0」
と呼ぶ。

目的
成長
自主性

この三つが組合わされば
他者からのインセンティブが
必要なくなるらしい。

ケンロビンソン的にいうと
「エレメント」と言い、

才能と情熱が出会う場所を
見つけることが最も重要なのだそうだ。

エーピーカンパニーでは
これを「価値観」と呼んでいる。

もちろん
全員が価値観通りの仕事を出来れば
とても幸せなことなのだが、

多様な価値観の人材が入り乱れ
全員やる気ドライブが違うのだから

全ての仕事の時間を、
全員がそれに費やしてしまったら、
会社はどうなるのだろうか?

ウチにはそんな
ただのわがままはいないから
言うまでもないだろう。

それに
ほとんどの場合が
自分の事を理解していないので、

少し上手くいかなくなったら
転職してしまったり、
自分に合わないと思って
不満を言い出すという結果になる。

大体の場合それは
自分の事を客観的に
見れていない状態の

「逃げ」

である。

多いのが
「私の価値観は◯◯なんで〜」
みたいな自分を理解したつもりに
なっているやっかいな人。

これを俺は
「価値観の開き直り」と呼ぶ。

あと次に多いのが上司側
「おまえの価値観は◯◯だから〜」
みたいに他人を理解したつもりに
なっているやっかいな人。

これを俺は
「価値観の決めつけ」と呼ぶ。

みんなで協力して
いい会社をつくっていって
少しずつ一人一人のやりたい事の
領域を増やしていく。

これが
仲間のあるべき姿では
なかろうか?

最近
田村という新卒4期生が
ウェディングの新規事業の
立上げメンバーになった。

4年前のことを
今でもよく覚えている。

面接しても
入社しても

ずっと
「ウェディングがやりたい!」

と言い続けていた。

若い頃から
自分がやりたい事を見つけた
珍しいタイプだ。

なぜ
記憶力のない僕が
4年前のことを覚えているのかというと

それは田村が
「マジ」だったからだ。

そして
現場の仕事を疎かにせず
むしろ人より頑張って
様々な挑戦をして来た。

きちんと
現場で出世もした。

そして
やりたい仕事に
つくことが出来たのだ。

そういう人材を
社長も僕も見逃さない。

しかし
彼の挑戦はこれからだ。

新しいことに挑戦していく時
今までの成功体験を引きずって
失敗してしまったり、
自分の未熟さを思い知ったり、
大きく変革する時の前には
不確実で予想も出来ないことが
沢山そして毎日起こる。

みんなの成功事例となるか
みんなの失敗事例になるか

おまえはどっちだ?

どちらにせよ
会社の財産になるから安心しろ。

ウェディング業界で
沢山のお客様に喜んで頂けるよう
日々頭で汗をかいて考え続けよう。

他業種でも
食のあるべき姿を追求せよ。

では田村君
グッドラック!

※写真:エレメントを見つけたSG駐在員

「やる気ドライブ」への2件のフィードバック

  1. おはようございます。早朝に失礼致します。
    今までの記事全部読みました。
    自分に当てはまることもあったりしてハッとしました。。私には何か大きなことをやってみたいとかなく、そこでどうしても他者と比べてしまったり。
    しかしマンパワーについての内容を読んで自分の人間力に自信を持って信じてみようと思いました。それがきっと今目の前にあるお店の成果にまず繋げてみせたいと思います。
    たくさんの気づきをありがとうございました。
    ロペのお話も声出して笑いました。笑
    大久保さんは私のモチベーションの一部です。いつもありがとうございます。これからもよろしくお願い致します。

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