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シンクロ二シティ

シンクロ二シティ

「意味のある偶然の一致」

という意味で
心理学者のユングによって
提唱されました。

例えば
友達と遊びに行ったら
全身コーディネートが
たまたま似ていたとかです。

他にも

欲しいと思っていたものが
プレゼントされるとか

何度も同じ数字を目にしたり
ゾロ目を目にするとか

電話をかけようと思った相手から
ちょうど電話がかかってくる

とか

沢山の事例があります。

ビジネスの世界でも
似たような考え方で

・・・
この瞬間に
同じことを考える人が
世の中に3人はいる
・・・


言われることがあります。

ということで
成功の条件の一つに

「アイデア」
「行動力」

が挙げられるわけです。

そして
同じことを
3人が思いついているので
当然成功する人には

「スピード感」

が必要なのですね。

優先順位を決めて
素早く決断をし行動する。

すぐ行動しなければ
チャンスは掴めない

ということを
感覚的に知っているのでしょうか。

でも
こんなことは
よく言われることだし
問題は
わかっちゃいるけど
できないのは何故なのか?
ということですよね。

仮にここで
経済的報酬を
成功の定義として

成功する人
成功しない人の
違いはなんなのか?
を考えてみると

僕が思うに

「リスクを予測しすぎちゃう」

ことなのだと思います。

例えば
大人になるにつれ
冒険しなくなることって
沢山ありますよね。

「明日朝早いから
お酒はこれくらい」

「嫁が怒るから
終電で帰らなきゃ」

「これを言ったら
みんなこう感じる」

などなど笑

大人になると
良くも悪くも「予測」できるように
なってしまうわけです。

起きていない未来が
少しだけ見えてしまうんですね。

これが
守りのはじまりで
行動を抑制してしまいます。

子供の頃は
時間も気にせず
泥だらけで遊び続けたり

よく分からない所に
とりあえずジャンプして
怪我をしてみたりして

怒られて学んで
成長をし続けます。

これの反対が
ネットから答えを引っ張り
答えを予測してしまう
悟り世代ってやつ。

攻めても
怪我をする場合はあるし
守ることが
悪いとは言いませんが

一つだけ言えることは
守り続けても勝てません。
ということなのです。

良くて引き分けですよね。

一生
0−0の
戦い
になるのです。

だから
勝つためには
どこかで
リスクを取り
攻めなければならない。

点を
取らなければ
人は魅了できない。

ですので
皆さん
今のフェーズは
自分たちを磨きながら
どんどん
行動していきましょう。

行動だけが
現実を変えます。

まとめると

「アイデア」
「行動力」
「スピード」

が成功の条件。

そして
最後に大切なのは

「自分を信じてやり抜く力」

だと僕は思います。

実行力一流に!

・・・

リスクない利益
危険のない経験
労働のない報酬

これらを得ようなんて

生まれずに生きることと
同じくらい不可能だ

ーA・P・ゴージー

「シンクロ二シティ」への7件のフィードバック

  1. お疲れ様です!

    どうなるかわからない未来を想像しても
    先が見えないから不安になるだけで、
    未来を変えるために、どれだけ行動するのか。
    いたってシンプルですね!

    最近、アイディアを出すこと意識的にしていて、
    いちご大福でイメージしますが、
    僕が思いつくアイディアは、きっと誰かが先に思いついているんだろうなって感じることが多いです。

    けど、重要なのは、
    実行力一流であることと、スピード感

    早いもの勝ちですね!

    PDCAのスピードスター目指します。

  2. 今攻めれてるかわかりませんが他の人から頭おかしいと思われるように変化しようと思ってます!笑
    周りは僕を狂ってると思ってはずです!笑
    他の人より前に出るクレイジーな集団にしてみせます!

  3. こんな歌を思い出しました。

    不思議したくて冒険したくて
    誰もみんなウズウズしてる
    大人のフリして諦めちゃ
    奇跡の謎など解けないよ
    もっとワイルドにもっとたくましく
    生きてごらん

    ありがとうございます。

  4. お疲れ様です!

    実行力一流の集団に、

    アプリ、おせちともに追いかけていきます。

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