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創造力

創造力とは何か?

皆さんは
この問いに
どう答えますか?

大切なことは
もちろん理解はしていても
どうすれば良いのか?

分からないことって
人生に意外と多いですよね。

自分で考えるのが
もちろん本質だけど

聞いた方が早いことや
分からないことなんて
人間誰でもありますよね。

あ、
聞く人は
きちんと選びましょうね。

答えがない人に聞いても
ごまかされるだけですからね、笑

あ、
話脱線しちゃった。

話戻して

以前も書いたけど
本当の発明なんてほとんどなくて
偉大なるアイデアの組み合わせが
あるだけなんだと思います。

だから結局

「創造力を発揮しろ!」

と言われても
結構困りますよね。

ですので
今日はこの
「創造力」について
一緒に考えてみましょう。

・・・

まず
「創造力」と「想像力」の
違いはなんなのでしょうか?

少し調べてみると、

「想像力」
現在の
自分の知識をもとにして
思い描く力

「創造力」
現在存在しないものを
新たに創り出す力

調べるとすぐに
こんな答えが出てきます。

創造力は

新しい価値を生み出す力と定義し
既存の発想にとらわれず
課題に対して新しい解決法を考える

ということだと
辞書では説明されています。

では
「既存の発想にとらわれない」
「課題に対して新しい解決法を考える」

これは
どうすればできるように
なるのでしょう?

どうすれば
創造力を発揮できるのでしょう?

実は僕は
答えはシンプルだと
考えています。

「どうすれば創造力を発揮できる?」

の問いに対して
僕の答えはこうです。

・・・

「相手の立場に立って考えれるか」

これが
創造力の正体だと考えます。

例えば
大好きな彼女に
大切な家族に

どんな
誕生日プレゼントを
渡そうか考えたことはありますか?

真剣に考える人が
ほとんどだと思います。

お店に
彼氏や家族が来た時
どんな気持ちで営業しますか?

一生懸命
考えるんじゃないでしょうか?

そして
いつもよりアイデアが
思いつくはずです。

アイデアの質は
もちろんインプットの量に
起因するところはあります。


いちご大福方式で
インプットを増やしても
そもそもやりたいと思わなければ
考えることさえ放棄するでしょう。

だから
営業においては

そもそも
お客様に興味があるか?
喜んでもらいたいか?


大切になってくる
ということです。

自分の

「したいサービス」

ではなく

「してほしいサービス」

ができるかどうか?

さらに

「してもらったことがないサービス」

を毎回できたら
すごいことですよね。

そんな風に
思えること自体
「才能」なので

「相手の立場に立てる才能」


呼ぶことも出来るかもしれません。

そしてそれを
お客様にできることが
「プロ意識=プロの仕事」です。

ですので
「お客様の立場に立てること」
「お客様の目線で営業すること」

これが
最も重要なことなのです。

創造力とは
勉強も大切だけど
勉強すればできるものでもない。

でも
勉強すれば幅は広がるもの。

美術館とかに行っても

「俺の作品どや!」

という作品よりも

こんなことを感じてもらいたい
この絵で感動してもらいたい

みたいな
パワーを感じる作品が好きです。

お店でも

「サービスをしている自分が好き」

みたいな
自己満サーバーは
やっぱり限界ありますよね。

・・・

「創造力」

大切なことはたった一つ

「相手の立場になって考えれるか」

ホールでも
キッチンでも
ドリンクでも
洗い場でも

次使う人のことを
考えれるか?

コピー
簡単な雑用
雑なお願い事

これらの作業も
相手の意図を汲み取れば
全然行動が変わってくる。

ほんの少しの「意識」の差で

人生は決定的に
差が生まれるものなのです。

「創造力」への6件のフィードバック

  1. つい昨日ゆまさんから
    「次の人のことを思いやっていない
    行動をとってたら指摘するよ」
    ってお話を聞いたばかりだったので
    このブログにビビっときました…!

    ほんの少しだけでもいいから
    次の人のこと、相手のことを
    考えて行動できるように
    まわりの人をよくよく観察していきます!

  2. 昔は大久保さんのペヤングをどれだけパーフェクトな状態で作れるのかが私のやりがいでした。笑
    心を汲み取るサービスのプロになります!

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