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自分へのハードル

店長の仕事って何ですか?

・・・

・・・

・・・

・・・

・・・

・売上を上げる戦術を考える
・集客できる販促を考える
・利益を出すコストコントロール

などの
結果として数字になるものや、

・ビジョンの決定
・ビジョンを実行できるスタッフ採用
・ビジョンを実行できるスタッフ育成
・スタッフが生き生き働く組織づくり
・リスクマネジメント
・QSCDの改善

などの
数字に見えないもの、

その他にも、

・シフト作成
・メールの確認

などの
事務作業、

その他も、

・朝礼
・ミーティング
・市場調査
・クレーム対応

などなど
多岐にわたります。

だから店長は
たくさんの勉強を
しなければならない。

さらに店長には
上記の業務を言い訳にすることなく

「お店を進化させる」
という使命がある。

業務に忙殺されると
作業に追われてしまい
仕事をした気になってしまう。

しかし
常に意識すべきことは
あなたのその時間を使って

「お店がよくなること」が
仕事と呼ばれるものの
大前提である。

・・・

忙しくても
仕事をするコツの一つに、

「カラーバス効果」

がある。

僕は
天王洲アイル店の店長として
出勤するチャンスは多くても
週2程度しかない。

言い換えれば
その出勤のチャンスが
とても貴重である。

会社から
給与をもらっている以上
成果を出さなくてはいけない。

しかも
副社長が繁盛店を創れなければ
すごくカッコ悪い、笑

そんな
少ないチャンスを生かすために
僕がいつもやっていることは、

「その日の目標を1つ決める」

ということ。

そして
「それをその日のうちに達成する」
ということ。

例えば、

「今日はランチの商品について考える」
「ドリンクのスピードについて考える」
「D(細部)について考える」

などである。

直近で気になる課題や
将来的に必要な施策など
何でも良い。

いくつも考えると
あまり思いつかないが
一つを6時間考えてると

案外
思いつくものである。

「あのスタッフの欠点を徹底的に探す」

という日もある、笑

みんな
気をつけろ。

・・・

一つに集中すれば
そこにカラーバス効果が働き
そこだけ浮き上がって見える。

脳みそは
意識をすれば
しっかり見つけてくれます。

そこで
それを解決する方法
それをできる理由に変える方法
を思いつかないのなら

俺が出勤する意味はないし
店長として無能である。

よく
成功している経営者が
自分が成功した理由として

「良い出会いがあった」とか
「運良くその情報に出会った」とか

よくいうのだけれど
それもカラーバス効果。

彼らは日常の
意識の注意力を支配するほどに

真剣に
自分のビジネスに取り組んでいる
ということの証です。

逆にいうと
運が悪い人は
何も見えない人であり

何も見えない人は実は
何も真剣に考えてない人なのかも
しれませんね。

みなさん
毎日の出勤で

「その日絶対に達成する目標」

これを一つ決めて
少し自分を追い込んで
出勤してみてはいかがでしょうか?

毎日
昨日の自分が
飛んだハードルより

1ミリ高いハードルを
飛んでいきましょう!

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「自分へのハードル」への16件のフィードバック

  1. 欠点探されてたと思うと
    背筋凍りますね∑(゚Д゚)

    でもその緊張感が快感でした(^^)

  2. わたしは天王洲のみんなのすごいいところを
    毎日たっっっくさん発見します!!!
    そしてもっともっと人のために何かできる人になりたいです。

    毎日しっかり追い込んで、追い込みが楽しくなるようにします!
    (これはただのMですか?笑)

  3. 1日0.1%の成長を重ねます。そういった気持で毎日取り組むことを忘れちゃいけない「永遠の初心者であれ」は、まさにそういうことですもんね。

  4. 成長のためのボトルネック、本質問題。
    ってなんだろうって考えてます。

    がもっともっとシンプルに考えて営業はいります。
    そこで見つけた所が上の事に繋がりますね。

  5. 毎日忙殺されていた気がします。
    カラーバス働かせて
    繁盛店をつくります!

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