20151029155406

5人の友人

「医者と弁護士の友人を持て」

医療の社会保険が無く
訴訟社会のアメリカで
使われる言葉らしい。

先進国
発展途上国
後進国

生きていく国の事情により
生きていく力の定義は変わります。

その中でも
普遍的な考え方の一つとして

「信頼できる仲間」

が何人いるのか?

ということは
心身ともに豊かになるために
とても重要なことだと思います。

この前
弁護士の先輩とお話ししたら

「自分のことを真剣に考えてくれる
弁護士に相談した方が良い」


おっしゃっていました。

(あ、僕は相談したわけじゃなく
ご飯を食べただけです、笑)

弁護士さんも
仕事とはいえやはり人間だから

仕事としてやるか
その人のためにやるかで
力の入り方が自然に変わる
というのです。

プロフェッショナルでも
やはり感情が重要なのですね。

・・・

さて
本題に入ります。

Dropboxの
共同設立者兼CEOである
ドリュー・ヒューストン氏が
MIT大学の卒業式で、

・・・

「あなたは
あなたの周りにいる
最も近しい5人の平均だ」

とよく言われます。

ちょっと考えてみてください。

皆さんの
最も身近にいる5人は誰ですか?

・・・

こんなお話をしたそうです。

実業家、作家として、
世界的に著名なジム・ローン氏が言った

「あなたは
最も多くの時間を共に過ごしている
5人の平均である」

という言葉もあります。

みなさん
どうでしょうか?

当てはまりますか?

どんな生き方をしたいか?

それはその人の
価値観によると思います。

でも
共通して言えるのは
自分の尊敬できる人や
なりたい自分像を実現している人と
付き合うことが重要だということ。

誰かに憧れたり
羨ましいと思うのであれば

それは今の自分に
満足していないということなので
いい生き方をしていないかもしれない。

その場合
周りの5人を変えなければ
いけないかもしれません。

例えば
ポジティブに生きたい
と思ったとする。

人間の脳は
否定形を認識しないので

『好き』ということを
表現するために

「嫌いじゃない」
という表現をすると

否定形を認識しないため
脳は「嫌い」と認識してしまいます。

そのため
ネガティブな言葉や
否定的な言葉は
なるべく言わない方が良い。

なかなか
口癖を変えられないという人も
周りの5人を変えれば

すぐに
天国言葉を言えるようになります。

人間は
潜在意識の中で
「自分はこういう人間である」
というセルフイメージを持っています。

セルフイメージを
最短で高めてくれるのが
近しい5人の仲間だということです。

誰と付き合うか?

どんな人生を歩みたいか?

本当に大切なものは何か?

決めるのはいつも自分。

自分の人生は
自分で責任を持ちましょう!

「5人の友人」への8件のフィードバック

  1. 田島さんとずっと一緒にいたら田島さんになれるんですね!
    田島さんジュニアになります!

  2. 天王洲に来て、大久保さんと出会って、色んな考え方や知識を吸収出来るようになりました!
    カリスマが居なくなった今、自分が天王洲でどう過ごすか、新橋を離れてどんな自分になるか本気で向き合おうと思います!!
    来月からもよろしくお願いします!!

  3. 大久保さん、綱さんとの時間増やします!

    相良と光来にはプラスの影響与えます!

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