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金の斧

「因果応報」

日本人なら
誰もが知っている言葉です。

因果とは
「原因と結果」の事。

応報とは
行いの「善悪に応じた報い」の事。

つまり
行いの善悪に応じて
必ずその報いがあるという意味。

現在の結果は全て
自分が選択した行動の結果という

つまるところ
「自責」の考え方ですね。

ちなみにみなさん

「責任者」の反対は?

・・・

・・・

・・・

答えは

「被害者」

です。

誰かに責任を押し付けたら
その人は責任者ではありません。

今回は
責任者のあなたに向けて
記事を書き進めています。

・・・

金のオノ

というイソップ寓話を
知っていますよね?

斧を池に落とした
木こりが主人公で

正直に
自分の斧を答えた男が
金の斧と銀の斧をもらえたのに対し

ウソをついた男は
自分の斧すら失うという話。

簡単にいうと
金の斧は因果応報ですね。

正直に
自分の斧を申し出た(原因)人には
良いことが起きる(結果)。

逆に
ウソをついた(原因)人には、
悪い事が起きる(結果)。

要約すると
こんな話です。

・・

もう少し
深掘りします。

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この言葉も
ある種の因果応報を
表した名言です。

金の斧のお話は
「悪いこと」という「行動」に
焦点が当たっていますが

マザーテレサ的にいうと
その行動を起こした「思考」に
焦点を当てています。

結局のところ
その行動を選択したのは
その人間の

「考え方」


最も重要であり
一番最初に改めるべきだと
考えているのです。

ですから
人間最も重要なのは

「考え方」

何を始めるにも
考え方から改めなければ
良い運命にはならないということ。

例えば
面談をしている時に

感情的に解釈で叱る人は三流。
行動を叱る人は二流。

一流は
「なぜそんな行動をしたのか?」
を考えた上で

理性的に
フィードバックをしています。

行動を変えようとせず
思考をどう変化させるかに
一番時間を使うのです。

ですので
三流が上司になったら
その部下は良い運命になりません。

だから
部下の人は
上司の面談の質を
判断するくらいの心持ちでいましょう。

イエスマンになってはだめ。

でも
会議室を出て文句を言うのは
単なる被害者なので
さらにダメなことです。

言いたいことがあれば
その場で解決しましょう。

・・・

ずれた話を戻して
因果応報の究極は
その行動を選択した「考え方」

だからまず
今の自分の結果は
自分の責任だという
考え方が大切。

そうやって
「今現在の自分」に
向き合って

精神的にも
肉体的にも
進化していくことが
大切だと思います。

向き合い方は沢山あります。

未来という感じは
漢文で「未だ来ず」と
書きますから

待っていても
良い未来は一生
来ることはありません。

「未来は今にある」

ラグビー日本代表
五郎丸さんの言葉です。

「明日やろうは馬鹿やろう」

僕の大好きな先輩の言葉です。

原因は過去
結果は現在

未来を形作るのは
過去と現在です。


目の前の仕事の中で
自分に向いているものを
徹底的に改良して

「自分の人生の責任者」

になりましょう!

今日という日の
1日の営業を大切にして

「お店の責任者」

になりましょう!

「金の斧」への9件のフィードバック

  1. 結果は常に自責で捉えて、思考に気をつけて、一流の上司として店舗の皆んなを幸せに出来る責任者として行動していきます‼︎

  2. 自分の周りで起こることは全て自分の責任という自覚を持って生きてきます!

    大久保さんのおかげで良いプレゼンができました!
    ありがとうございます!

  3. 鹿児島業態でアルバイトとして働いてます。
    ブログ拝見させていただいてます。
    いつも行き詰まった時大久保さんの
    ブログ見て何かヒントをもらってます!

    「考え方」そこからまず見直していきます!
    ありがとうございます^_^

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